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友人や知人とのマナーと子供の写真について

写真の許可を忘れずに!

学校の体育祭、文化祭、友達との旅行、飲み会など楽しいイベントはたくさんありますね。
思い出の一つとして、SNSに画像をアップしたい衝動に駆られませんか?
そのまま、すぐにアップロードしてしまうと、思わぬトラブルが起きるかもしれません。

アップした写真に友人や先輩など自分以外の人が写っていませんか?
許可を取らずに、画像をアップすることはプライバシーの侵害や肖像権の侵害にあたります。
位置情報から、友人の情報を割り出されたり、あなたが写真以外にコメントも載せていたら、コメントから得られる、お店情報、学校情報など小さな情報の積み重ねと写真から、友人の個人情報もわかってしまいます。

一言、「SNSに写真のせていい?」と聞くことがとても重要です。
許可を取るという気配りを忘れないようにしましょう。

子供の写真は特に気をつけて!

子供の写真をアップして、友人間で共有している人もいるかもしれません。
自分が友人限定で公開したとしても、その友人が全世界に公開状態にしていたら、そこから、子供の写真が世界中に流されてしまうこともあります。
絶対大丈夫と言う保障はどこにもありません。

どうしてもアップしたいのであれば、写真を加工して子供の顔にモザイクをかけたり、顔がはっきりわからないようにするなどの工夫が必要です。
しかし、この作戦にも欠点が有り、写真の加工を外すソフトやアプリがあるので、根本的な解決にはなりません。

また、子供の小さい頃の姿は、親にとっては何をしても可愛いものです。
それが、他者にとっても楽しいものかどうかは別です。
赤ちゃんの裸の写真や、粗相をしてしまった写真を微笑ましく思ってくれればいいですが不快に思う人もいます。
また、子供が大きくなった時に、自分の小さい頃の恥ずかしい写真がSNS上に残っていたら、ショックでしょう。


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