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SNSのルールを守って、楽しもう!

写真のexif情報や位置情報を外そう

写真にはいろんな情報がつまっています。
いつ、何時に、どこでどんなカメラで撮影したのか、という内容がバレバレになります。
これは、カメラに備わっているexif情報や位置情報サービスです。
この情報により、例えば自宅で撮影した写真をすぐにアップしたら、自宅の所在地を世界中の人に教えているのと同じことになります。
写真には、見えない情報というものがあり、目には見えなくても、ソフトやアプリを使えば、一瞬にして、個人情報を解析できます。
そこで、exif情報、位置情報をオフにすることをお薦めします。

スマホの機種、デジカメの機種によって、外し方は異なるので、説明書を確認したり、メーカーのホームページを確認してみましょう。

自宅の位置を割り出されて、ストーカー事件にエスカレートすることも、実際にあったので、本当に気をつけましょう。

写真をSNSに公開するリスク

SNSのアカウント名を本名で載せている人も多いと思いますが、本名と個人写真が一致することは、とても危険が伴います。
Instagramは、写真中心のコミュニケーションツールですが、他にツイッターやFacebookとひもづけされてたり、ブログ等で日常生活を綴っていたら、その人のプライバシーを日々公開していることになります。
自宅も学校も職場も、家族も、みんなつながっているのです。
筆者の周りでは、こんなことがありました。
家族の看護を理由に欠勤や早退していた職場の先輩が、欠勤した日に、instagramで友人たちと旅行に行ってる写真をアップしていました。
これを職場の上司が見つけてしまい、彼女の信用はガタ落ちでした。
もちろん、職場に嘘をついて、遊びに行っていた彼女が悪いのですが、SNSは楽しいだけのグループ日記やアルバムではないのです。
それに伴う影響やリスクを想像して、利用することが大切です。


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