SNSで画像をアップする時に気をつけるべきこと

SNSを安全に楽しむために学ぼう!

SNSのルールを守って、楽しもう!

SNSと言えば、ツイッター、LINE、Facebook、instagramなどがありますね。 特に最近では、「インスタ映え」という言葉が流行語に選ばれるくらい、大勢の人が、写真をSNSにアップしています。 しかし、写真には実は色々な個人情報がつまっているので、注意が必要です。

友人や知人とのマナーと子供の写真について

楽しい思い出をアルバムのように記録し、みんなで喜びや楽しみを共有できるSNSは、面白いコミュニケーションツールです。 しかし、記録には個人情報がついてまわります。 人付き合いにおける慎重な気配りが大切です。 また、子供の写真のアップにも慎重な配慮が必要です。

SNSは発展途上

SNSは、多くの人とコミュニケーションをとることができる場です。 自己表現としても、自己アピールの場としても簡単にできます。 しかし、ルールがあまり定められていません。 自分がアップしようとしている写真が、非常識になっていないか、誰かを傷つけたり、迷惑をかけるものでないか、よく考えて利用しましょう。

写真には、いろんな情報がつまっている

SNSは、世界中の人に発信できるツールです。
友人とのささいなやりとりの場であったり、サークルや部活の情報共有ツールであったり、会社の広報活動の場であったり、芸能人や総理大臣、大統領の言葉を直接受け止められる場であったり、ご近所と世界が隣あわせであるかのようなコミュニケーションツールです。

自己表現、自己発信の場としては素晴らしいツールです。
自分のアップした写真に「いいね」が集まり、何十万、何百万の人が、認めてくれたら嬉しいものです。
ビジネスチャンスにもつながり、人生が変わるきっかけにもなるかもしれません。

しかし、あまりに簡単すぎるため、色々なトラブルが起きています。
個人情報を調べられ、顔と名前を拡散されてしまったり、家をつきとめられ、ストーカー被害にあったりとリスクが高いツールでもあるのです。

一度アップしてしまった画像は、後から削除しても誰かがその写真を保存してたり、SNSにばらまいてしまうと、二度と消すことはできないでしょう。
一生残ってしまうのです。
ですから、SNSの取り扱いには慎重にならないといけません。
一時の感情や、衝動的に画像をアップしたことで、一生後悔しないように気をつけましょう。

自分だけじゃなく、家族や友人、学校や職場を巻き込むトラブルにエスカレートすることもあります。
世の中でなにか事件が起きた時に、SNSを利用して被害者も加害者も一瞬にして、個人情報が割り出されてしまいます。
実際、なにか事件が起こった数時間後には、SNSに犯人の顔写真付きの情報がチェーメールのように流れてきたことがあります。
画像をアップするときは、慎重過ぎるくらい慎重に、あたりましょう。